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メールマガジンから抜粋して掲載しております。
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    あなたの話に耳を傾けてもらうには、
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「おなたの自慢話なんて別に聞きたくない」

「おなたの苦労話なんて別に聞きたくない」



■企業にしても、個人にして、


PR活動、自己アピールは、欠かせない重要な活動です。


しかし、


―聞きたくない!


と思われてしまっては、

元も子もなくなってしまいます。


まして、嫌われてしまっては、逆効果です。



■ある美容業界で、


男性経営者の判断で起用したモデルが、

ターゲットとする女性層にそれほど支持がなく、

逆に反感じている割合が多かったため、

まったく逆効果になってしまった、


という実話があります。



■あ〜あ〜そういうのあるよね、

って苦笑する人もいるかもしれません。

男性ならそういうのあるかもねって。


私も男なのでなんとも言えませんが、


こういうことは、実はよく起きているのです。



人のことばかりも言っていられません。



■人は特に、


自分のこととなると急に見えなくなるもの。


■自分の話となると、


わかってもらいたい、

受け入れてもらいたい、

誰かに聞いてもらいたい、


という気持ちから、

どうしても、自分の感情が強く入ってしまって、一方的に


「俺の話を聞いてくれ!」

「ねぇ、ちょっと聞いてよ!」


となってしまいがちです。



■下手をすると、


あなたのそれは自慢話か?

私に同情してほしいのか?


と相手に不快感を感じさせてしまいます。



■自分のことを自分でアピールするには、


言葉選びから、言葉数、声のトーン、顔の表情、雰囲気といった

とてもファジーな感覚的なものまで大事になってきます。




■では、実際どのように、


プロモーションしていけば、よいのでしょうか?




「あなたをステキにプロデュース」

の統括プロデューサーをされている小田真嘉(おだまさよし)氏は


企業や、商品、個人にそれぞれ、共通する法則があるといいます。



■それは、


1.キッカケ・動機

2.自分が入ることによっての相手のメリット

3.最後にダメ押し。


です。


言われてみれば、と思った方もいると思います。

さぁ、あなたも、これに沿って組み立ててみてください。



(2006/3/20)
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