![]() |
| | ホームへ戻る | 新着情報 | 会社概要 | リンク | サイトマップ | お問合せ | | 小冊子 | 無料レポート | メールマガジン | セミナー | 商品案内 | お客様の声 | メンバーログイン| |
|
| メールマガジンから抜粋して掲載しております。 | |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人の為と、自分の為の違いって、、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「人の為と書いて、偽りとなる。」 と聞いて、ハッとした。 自分の立ち位置が、試されていると思いました。 はたして、今やっていることは、 本当は人の為なのか、 偽りの人の為なのか、 この区別は、どうやってつくのだろうか。 ■神田昌典さんの本に、 やりたくないことを書き出すと、 やりたいことが明確になってくる、とあった。 やりたくないことをやらないで済むように工夫して、 やりたいことに集中できるようにすることだと思う。 ■ただ、落とし穴があって、 「やりたいことの中には、 やらなければならないことがある。」 この気づきは大切。 やりたいことは、何もしないことです! で通せれば、それはそれでいいなぁと思うけど、 人の為になりたいってやり始めました。 人の為になると同時に、自分の得意なこと、やりたいことで起業した。 自分もお客さんも両方ハッピーになれる分野を選んで。 でも、そのなかでも、やらなければならないことはある。 ■たとえば、 人と会うことは好き。人のサポートをすることも好きです。 でも、疲れているとき、できることなら、休息がほしいと思う。 そんななかでも、人をサポートすること。連絡を入れること。 やりたいことをしていく中で、しんどいこととかやっぱりあります。 それを単純に厭がって、やりたくないことだからと、避けて通っては、 それは、偽りなんじゃないかと。 ■やらなければならないことをやることが、 自分を守ってくれているというのを感じるんです。 たとえば、 弊社でいうと、トレーニングとか会議とか、ミーティングがそうです。 昔は、全くそんなのやらなかった。 行きたくなかったし、やりたくもなかった。 数十時間起きっぱなしで、徹夜して準備して、5時間しゃべり続けて、 長時間にわたるセミナーが終わったあとは、 「それじゃー!」って帰りたい気分です。 でも、オフィスに戻る。かたづけをする。 参加者にお礼のメールを送る。来週の予定を確認する。 セミナー中に連絡をもらっていた人に、連絡を入れる。 それで守られているんだって。 一人じゃなくて、スタッフがいることでも守られているし、 朝礼やミーティングやトレーニングや会議で守られてるし、 お客さんのキャリアカウンセリング(以下CC)が入っていることで守られてるし、 CCのあとに、アポがポコポコ入っていることで守られている。 それは、まだまだの証拠なのかもしれません。 自家発電機になりきれてない証拠かもしれません。 ■でも、 「やりたいことの中にある、やらなければならないこと」 には、自分のためでもあり、人のためでもあり、 ともに勝つために、大事なことがいっぱいあります。 「やりたいことの中にある、やらなければならないこと」 それは、なにも特別なことじゃなくて、 当たり前のことを当たり前にやることなのかもしれません。 「やりたいことの中にある、やらなければならないこと」 を含めてどれだけやっているか。 それが、本当の人の為と、偽りの人の為の違いだと思います。 偽りにならないよう、 本当に人の為だと言えるようにやり続けたい。 あなたはどう感じましたか? (2006/4/17) |
|
|
|
|
| ▼商売繁盛する小冊子 | |
| 「必ず結果が出ると確信しました!」 「15,000円の本より中身があった」 と感想を頂いた読者1,217名を超える小冊子です。 → 商売繁盛ドリル 『黄色い小冊子』 詳細はこちらから |
|
| | ホームへ戻る | 新着情報 | 会社概要 | リンク | サイトマップ | お問合せ | | 小冊子 | 無料レポート | メールマガジン | セミナー | 商品案内 | お客様の声 | メンバーログイン| |
|
| | 特定商取引に関する法律 | 個人情報の取り扱いに関して | | |
![]() |