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メールマガジンから抜粋して掲載しております。
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    成功へのブレーキを正視してみる
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どうすれば、もっとうまくいくでしょうか。

どうすれば、よりもっと売上げがあがるでしょうか。



と質問されて、

「サッカーを嫌いだっていいながら、サッカーを教えることはできない。」

ということを感じました。



■大前提として、


嫌いなことをやってうまくいくはずがない、ということです。


それを誤魔化して、無理して、騙して、無視してやっていては、

どんなに頑張っていても、なかなか大きな花は咲かないと思います。


苦手なことを克服したくて、挑むというのはありますが、

どちらにしろ、好きでなかったら、克服したとたん目的を見失います。


いろんなテクニックはあります。

マーケティングをどうこう、チラシをどうこう、知識やノウハウ。


しかし、遠回りのようで近道なのは、

あり方を定めることだと思います。



■サッカーを嫌いだっていいながら、サッカーを教える。


そんな仕事の仕方をしていたら、

熱い生き方をするのは難しいと思うのです。


泣けるような仕事を成し遂げることもないでしょう。


その本人が本来がもっているポテンシャルや、

売ろうとしている商品が本来持っているポテンシャルを


最大限に引き出し活かすことも難しいと思います。



■私は、ビジネス脚本家と名乗っていますが、


ビジネス脚本家とは、


あなたの売りものに付加価値を提供し、

最大限のパフォーマンスを発揮して売れるような仕組みをつくる。


そういう仕事だと捉えています。




そして、その脚本を作って行くなかで、

私が1番伝えたいと思うのは、


「あなたが熱く生きる理由」


です。その上で、知識や、ノウハウを提供しています。



■例えるなら、

キャンドルサービスです。


他のろうそくに灯していける火を、自分のろうそくに持て。

ということです。


その火は、自分の生きる力や頑張る力、あるいは、

自分自身を報わせていく価値ある自分の創造、あるいは、

人生の期待感、未来に対する期待感です。

それを、他の人へ分け与えていく。


どうしたら、そんな仕事ができるようになるかです。



少々水が飛んできても、少々風が吹いてきても、消えないぐらいの火には、

生き方やあり方、人生のメッセージ、熱い思い、情熱の炎が灯っています。




■ノウハウや知識であれば、


どうやれば、ろうそくの火が灯せるか、になるのだと思います。

例えば、『ろうそくの火を最短で灯す方法』とか。

私が大切にしているのは、そういうことではないです。



ろうそくの火を多くの人に灯すには、まず自らが最大限に燃やす。

そのあり方や、姿勢を大切にしています。


そして、それを共に学ぶ環境を、講座などを通して、

これからも提供して行きたいと思っています。



(2006/6/26)
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